波のチェック

JAL【どこかにマイル】 と、沖縄ツアー

サーフィンを始める前に波のチェックを

サーフィンを始めるポイントを決めたら、実際にビーチで波を見てみましょう。
初心者の場合はまず混雑状況をチェックしましょう。マナーを守っているつもりでも、
初心者の場合は思うように体が動かないものです。サーファー同士の接触も危険ですが、
特に海水浴客が多い場合は注意です。海水浴を楽しんでいる人の周りでサーフィンをするのはマナー違反です。

 

波の質も確認しましょう。今回挑戦するのは、ビーチブレイクかリーフブレイクかもしっかり確認して下さい。
初心者ではいきなり大きな波に乗る事はないですし、長く保ちやすい波が来るということで、
ビーチブレイクの方が向いているでしょう。

 

次に確認するのはセット間隔です。
セットとは周期的にやってくる何本かまとまったうねりの事です。
待ち過ぎるのも辛いものですし、間隔が短すぎると初心者ではなかなか沖に出られません。

 

波のサイズも自分に合っているか見て下さい。
初心者は波の底(ボトム)から波が崩れる際の一番上の部分(トップ)までの距離が、
腰以下の波のサイズが適しています。それ以上になると危険ですので中・上級者になるまで待ちましょう。

 

風向きはオフショア(岸から沖に向かう風)が良いとされていますが、理想はほとんど風がない状態です。
実際に波待ちに入ったら、うねりの向きや潮の流れを観察してみましょう。
うねりに対して直角の方角が一番波のパワーを受けやすいですが、
うねりは必ず岸と平行に入ってくるわけではありません。
うねりを観察してブレイクするタイミングを計って波に乗れるようになりましょう。

 

じゃらん

ASPアジアチャンピオン・現役プロサーファー小川直久 監修 サーフィン上達法






初心者サーファー波のチェックの仕方|混雑状況・波の質関連ページ

サーフィンができる場所を探す方法
サーフィンができる場所を探すコツ
サーフィンに必要な波の気象知識
波はどうして起こるのかという気象知識を理解しましょう。
サーフィンに役立つ天気図の基本的な見方
天気図からどんな風が発生するのか読み取れるようにしましょう。
干潮・満潮と波の関係
条件によっては、風よりは、潮の満ち引きが波を引き起こす大きな要因になります。
サーフィンに役立つ風向きと波の関係
天気図から良い波が来る風かどうかを考えてみるようにしましょう。
サーフィンに役立つ地形
サーフィンに適した波というのは海底の地形「ボトム」によっても影響を受けます。
サーフィンに適した季節とは
日本の海には四季があります。四季による波の状況です。
サーフィンに適した波質をチェック!
サーフィンに適した波は習熟レベルによって変わってきます。
サーフィン前のストレッチ
サーフィンで海に入る前のストレッチの重要性