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エピレーシックのメリット・デメリット

レーシックとしてはまだ新しいエピレーシックですが、この治療方法には
どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

ここでは「効果」の面に注目してそのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

まずは、メリットについてです。
エピレーシックは「強度の近視や乱視などで角膜が薄い場合でも手術をすることが
可能になる」というメリットがあります。
これは、フラップを作成する際に、通常のレーシックであれば「マイクロケラトーム」という
医療器具を使用するのですが、エピレーシックではマイクロケラトームより薄いフラップを
作成することのできる「エピケラトーム」という医療器具を使用することによるもので、
これにより、角膜が薄いために手術を諦めなければならなかった場合でも手術をすることが可能になったのです。

 

また、「ボクシング、格闘技など眼球に強い衝撃がかかるスポーツをする人に向いている手術方法である」
というメリットがあります。
通常のレーシックの場合は、手術後に眼球に強い衝撃がかかるとフラップがずれたり
剥がれたりしてしまう可能性があるのですが、この手術で作成するフラップはそれ自体が
新陳代謝によって新しく生まれ変わるという特徴があるため、フラップが動くという心配がなく、
激しい運動をする人も安心して使用することができるのです。

 

次に、デメリットについてです。
エピレーシックは「手術後に痛みがある」、「視力が回復するまでに時間がかかる」というデメリットがあります。
痛みについては、もちろん個人差もありますが、数日間は痛みがあると言われています。
また、視力が回復するまでに必要な時間は、これも個人によっても異なりますが、
術後4日〜1週間くらい必要になります。

 

このように、エピレーシックにはメリット・デメリットがあります。
手術を受ける前はこの点を十分理解して施術を受けるようにしましょう。

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ASPアジアチャンピオン・現役プロサーファー小川直久 監修 サーフィン上達法






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